結局は手を動かさないとやる気は起きないということ

こんにちは、つなかんです。

前回このブログを更新して以来、気づけば1ヶ月以上も放置しておりました。

 

書くネタが切れたという訳ではないんですが、ピタリと手が止まってブログを書くことができなくなっていました。

頭の片隅ではブログ書かないとなぁ・・・と思いつつも結局先延ばしし続けていたんですね。

この記事では、何より僕自身のためにそうなった原因と対策を備忘録として書いておきたいと思います。

ブログが書けなくなった原因

ここからは言い訳のお時間です(笑)。

なぜ手が止まってしまったというと、まあいろいろありますが、

  • ネタをどう記事にしようか考えることが億劫になっていったから。
  • 超完璧主義が発動した。
  • ブログに対するハードルをあげすぎた。

この辺りが主な原因なんじゃないかと感じています。

ただまあ一つに集約するとブログを書くのが億劫になっていたってことですよね。

 

他に楽しいこといろいろやっていたというのもあります。

水曜日と週末にはサッカー観戦に行ってますし、韓国や北海道にも行ってました(笑)。

自分が楽しいと思えることがたくさんあって、ブログは後回しになっていきました。

ネタをどう記事に昇華するのか考えるのが億劫になっていた

「これはブログに書けそうだな」というのはいくつかあるんです。

けど、「どうやって記事にして紹介しようかな〜」と考えてるうちに日にちが経ってしまって「まっ今日はいいか」ってなってしまうんですね。

そうなってしまったら後回しですよね。そしてフェードアウトしていきます。

超完璧主義が発動した

これが一番大きいと自分では思っています。

「自分の文章を世に放つならちゃんとした形にしなければ」

「記事を書くなら、読んでる人のためになるものにしなければ」

いろんなことを考えるばかりで手は動いてないんですね。

ブログに対するハードルを上げすぎた

内容はそれなりのもので、文字数もそれなりにあって、論理的でできるだけ読みやすいもの・・・。

ブログを書く習慣のなかった人間が始めたばかりで読んでくれる人の期待に応えられる記事を書ける訳ないですよね。

でも完璧主義と相まって「ブログを良いものにしたい」と思えば思うほど手が止まっていきました。

「せっかくなら自分の納得できるものを書きたい!」という思いで書いていたんですが、それが自分でも気づかないうちにハードルをあげる結果となっていました。

対策という対策ではないけども

一番はブログを書けていない自分をダメだと思わないことなんじゃないかと思っています。

ブログを書かないでいても、そのうち書きたい衝動がフツフツと湧いてくるもんなんですよね。

だから僕は今この記事を書けてます。

1ヶ月ブログを更新していなくても、半年更新していなくても、別に良いじゃないですかね(開き直り)。

作業興奮の原理を利用する

作業興奮の原理って知ってますか?

最初は渋々やり始めたものの、やってるうちにだんだん楽しくなってきて結局最後までやってしまった。

そんな経験をしたことがきっとありますよね。

それが作業興奮の原理です。

とりあえず体を動かしてやってみることでドーパミンが働いて、やっているうちにやる気がどんどん出てくるんですね。

この原理に当てはめるなら、やる気が出ないからブログが書けない」ではなくて、「ブログを書かないからやる気が出ない」わけです。

あれこれ考えるよりも、とりあえず記事を書くこと。

書くことでやる気も出てくるということを今この記事を書きながら実感しております。

一度に全部は書かない

これまでの僕は一度で最後まで書き上げて投稿していました。

でも別に一度に全部書き上げる必要ってないですよね。

一度に全部を書こうとすると心理的なハードルが高くなりますし、いざ書き始めようとするときに重い腰を上げなきゃいけない。

そうなると書き始めるのもだんだんと億劫になりますよね・・・(笑)。

むしろ途中でやめたほうが後日続きから書き始められるから取っ掛かりやすいっていう。

 

ついつい書き始めたら全部書かなきゃいけないと思いがちだけど、途中であえて手を止める勇気をもつことも大切かなと思います。

結局は手を動かさないとやる気は起きないということ

そもそもブログって誰かに強制されてやっているものじゃないし、自分がやりたいと思ったからやっているわけです。

やりたくないと思ったらやらなくてもいいんですよね。

けど自分はこれまでなかなか続けられるものがありませんでした。

だからブログくらいは続けたいんですよね。

 

ただまあ、続けたいなら結局は手を動かしてブログを書くこと。

やる気はブログを書くことで出てくるよってこと頭に入れておきたいと思います。