【SNS断捨離】僕がインスタをやめた5つの理由をあげていく

こんにちは、つな缶(@tunakan758)です。

2018年1月からこのブログを始めたわけですが、ほぼ同時期にインスタも始めていました。

けれどいろいろ考えた結果、インスタはやめることにしました。

 

普通にアカウント削除すれば終わる話なんですが、せっかくなんで理由でも書いておこうと思います。

インスタやめようかなぁ・・・なんだか疲れてきた。

もしこんな感じで悩んでるなら、きっぱりとやめちゃったほうがいいかもしれません。

僕がインスタをやめる5つの理由

その1:SNS疲れ

まあ、イチバンはここに集約されますね(笑)。

 

いいねがもらえるとやっぱり嬉しくなるんですよね。承認欲求が満たされます。

それでいつしか「インスタ映え」な写真に走っていくわけですが、最近は

つな缶

そこまでする必要あるのかな

と考えるようになりました。

 

例え自分がインスタ映えな写真をアップしても、そのような写真はインスタにはゴロゴロ転がってるんですよね。

自分がよほどの有名人でもない限り、友達くらいしか見てくれる人はいません。

 

見栄をはろうとするとやっぱり精神的に疲弊します。

いいねをもらうことに、自分の承認欲求を満たされること以外得られるものが僕には見つかりませんでした。

 

あとは他人のリア充アピールを見るのもやっぱり疲れてきます

まあ、自分が他人と比較しちゃう考え方なのがいけないんですけどね。

MEMO
ツイッターもときどきSNS疲れしますね。でもツイッターは他のフォロワーさんと交流したりと個人的に楽しめてるので、使い方を見直していけばいいかなと思ってます。

その2:いいねを貰ったら返さなきゃって気分になる

自分の投稿にフォロワーさんからいいねをもらうと、その人が投稿したときに「いいね返ししないと」という気分になります。

返報性の原理が働くわけです。

MEMO
返報性の原理というのは、何かをされたらお返しをしなきゃいけないという気持ちが働く心理のこと。そのまんまですね。

 

これも僕がインスタをやめたくなった大きな原因でした。

いちいちタイムラインを見直して全部に返すのはめんどくさいので、他の人の写真を見てもいいねはしてませんでした。

でも、僕の写真に対しては毎回してもらっているのに返さないなんて罪悪感が湧いてくるんですよ。

 

この感覚が、なんか自分がSNSに縛られているように感じました。

その3:どこか行ったら投稿しとかないとという謎の義務感の発生

もともと、自分の旅行したときの記録として写真を載せておこうってな感じで始めたわけです。

でも出かけたときって、だいたいツイッターにもあげてるわけです。

わざわざ2つのSNSに上げる必要あるのかなと考えるようになりました。

 

始めた頃は自分がやりたいから始めたわけですが、いつしか惰性で、

つな缶

あーせっかく旅行したからインスタにあげとかないとなー(棒読み)

という気持ちになっていました。

だんだんめんどくさくなって投稿することに義務感を感じていきました(笑)。

その4:業者アカウントの多さにうんざり

もはや愚痴と化してますけど(笑)、業者アカウント多いですね。

やってみればわかります。上のコメントもプロフィールを開くと業者です。

見ず知らずの業者アカウントから、毎度毎度よくわからないコメントを多くいただくので、なんかうんざりしてしまいました。

その5:ほかにやりたいことがたくさんある

最近やりたいことが自分の中で増えていってます。

例えば

  • ブログ
  • 英語
  • 読書
  • プログラミング
  • 中国語

など

今はブログ・英語・読書がメインで、プログラミングや中国語にはほとんど手をつけてませんが、それでも時間が足りてません。

 

本当に自分がやりたいことは何かと考えたときに、これらのことが出てきても、インスタは上位に来ませんでした

自分の時間を作る意味でも、SNSしてる時間は減らす必要があると判断しました。

なんでもやれるが、全部はやれない

今の時代、SNSって本当にたくさんありますね。

  • ツイッター
  • フェイスブック
  • LINE
  • インスタグラム
  • YouTube

他にも

  • Tik Tok
  • SHOWROOM
  • WhatsApp

なんてものもあります。

 

どれも会員登録さえすれば、無料で気軽に始められるのが魅力です。

気軽にできるゆえ、僕らはついあらゆるSNSに手を出してしまいます

そして、これらのSNSは人間の承認欲求をうまく利用してるのでいつしか夢中になってしまいます。

 

あれこれ手を出してしまうと、あっという間に自分の時間を奪われていきます

「やってるときは楽しいから別に時間を奪われてもいい!」と思う人もいるかもしれません。

でも、惰性でSNSを続けることって、自分が本当にやりたかったことなんでしょうか?

自分のやりたいことをやらずに死ぬ人生なんて、僕は幸せになれるとは思えないんですよね。

 

SNSをやってる時間、何か他にやりたかったことができなくなります。

もちろん「SNSはやめるべき」という話がしたいわけではないです。

 

ただ、SNSは時間を奪われやすい。だからこそ使い方を見直して自分にあった付き合い方をする必要があると思っています。

終わりに

  1. SNS疲れ
  2. いいねを貰ったら、返さないとという気持ちになる
  3. どこか行ったら投稿しとかないとという謎の義務感の発生
  4. 業者アカウントの多さにうんざり
  5. 他にやりたいことがたくさんある

愚痴っぽい記事になってしまいました。スミマセン。

けれど楽しい人には楽しいと思いますよ。素敵な写真がたくさん見られますしね。

大切なのは、自分が「本当に」それをやりたいと思ってやっているのか考えてみること。

 

僕の場合は、やりたいことが別にあって、それをやるために「やらないことを決める」ことも必要だと思ったのでインスタはやめることにしました。

まあけど、またやるとなったら(やる必要が出てきたら)復活するかもしれませんけどね(笑)。

 

インスタを楽しんでる人はこんな記事読んでないと思うので、ここまで読んでるあなたはイマイチ楽しめてなくて、やめようか悩んでる人だと思います。

今一度、自分の本当にやりたかったことを考えてみてください。

別にインスタに限ったことではないですが、惰性や楽しくないことに時間を費やすことほど無駄なことはないです。

僕らの生きてる時間は有限ですよ!

MEMO
試しに1週間だけアプリ消してみる実験をしてみるのもいいかもしれません。

▼やりたいことだけをやる考え方を知るには「エッセンシャル思考」という本がおすすめ。