【2019年】名古屋グランパスチャント原曲まとめ

こんにちは、つな缶(@tunakan758)です。

この記事では、名古屋グランパスの応援で使われているチャントの元になっている曲(原曲)を紹介していきます。

 

スタジアムにサッカーの試合を観に行くと、特に勝ったときなんてそうですが、帰り道でつい応援するチームのチャントを口ずさんでしまったり、次の日になっても頭の中で永遠にループしてることありませんか?

 

Jリーグクラブのサポーターならきっとわかってもらえると思います(笑)。

というか、あるあるなんじゃないかな(笑)。

サッカーのチャントってすごく耳に残るんですよね。

 

なんで耳に残りやすいかと言えば、チャントにはそのメロディの元になってる曲(原曲)があるからなんです。

名古屋グランパスチャント原曲まとめ

今回は名古屋グランパスの応援で使われているチャントの中から、原曲があるものをまとめてみました。

「これ原曲知ってるけど載ってないぞ!」ってチャントもあるかと思います。

その場合はツイッターで教えていただけると嬉しいです。

MEMO
「チャントと原曲の比較がしたい!」というコメントをいただいたので、チャントの動画も追加しました。
注意
通信環境によっては動画の表示が遅い場合があるかもしれません。

それではいってみましょう!

Come on!

Noel Gallagher’s High Flying Birds – Holy Mountain



2019年の新チャント

大のマンチェスター・シティファンでもあるノエルギャラガーさんの曲ですね。

テンポがいいのでノリやすいです。

デスパシート

Luis Fonsi feat. Daddy Yankee – Despacito



デスパシートは、グランパスがJ1に昇格した2018年から使われ始めたチャント。

原曲は世界的に超大ヒットしてる曲なので、テレビや街中で一度は耳にしたことがあるかもしれません。

YouTubeでの再生回数はすでに60億回再生を超えていて、これはYouTubeでの史上最多の再生回数を記録しています。

ちなみに、Despacitoとはスペイン語で「ゆっくりと」という意味。

 

ラテン系の音楽を日本語でチャントにするのはなかなか難しそうな気がするんですが、グランパスのチャントは歌詞とリズムが非常にうまくマッチしています。

ラ・マルセイエーズ

La Marseillaise(ラ・マルセイエーズ)



言わずと知れたフランス国歌ですね。

他のJリーグクラブでもよく使われているのを聞きます。

 

ラ・マルセイエーズは試合開始時や後半開始時、その他グランパスの応援でイチバン歌ってるチャント

なので「グランパス=ラ・マルセイエーズ」のイメージが強い人もいるかと思います。

ロシアワールドカップではフランスが優勝しましたけど、試合前に国歌が流れるたびグランパスサポーターは反応せざるを得ませんでした(笑)。

 

ちなみにラ・マルセイエーズはフランス革命時の革命歌で、国歌とは思えないほどなかなかな歌詞をしております。

参考 ラ・マルセイエーズWikipedia

Agnostic Front – Gotta Go



2017年、風間新監督のもと初めてのJ2リーグを戦うことになったグランパス。

この風チャントでサポーターと選手、クラブが一体となりJ1昇格を勝ち取りました。

 

現在でもこのチャントになるとスタジアムの一体感は健在で、豊田スタジアムでは圧倒的ホーム感を作り出しています。

ちなみに2018シーズンでは、試合前の選手紹介でもこの曲が使用されていました。


原曲もかっこいいですし、聴くとテンション上がりますね!(笑)

アンセム

Oasis – Don’t Look Back In Anger



言わずと知れたオアシスの代表曲のひとつですね。

ホームゲームで選手入場のときに歌うアンセムのメロディに使われています。

 

両手でマフラータオルを掲げて歌います。

瑞穂と豊田で少し歌詞が変わるので、ちょっとだけ特殊なチャントです。

この曲もホームゲームでは必ず歌いますし、スタジアムのBGMとしても流れているので、グランパスのイメージが強くこびりついてます。

 

ただアンセムを歌うとき、選手入場時のスタジアムのBGMが大きすぎて聞こえずらく、あまりアンセムが大事にされていないのが残念なところです・・・。

イエローサブマリン

The Beatles – Yellow Submarine



これも言わずと知れたビートルズイエローサブマリン

グランパスだけでなく、ガンバ大阪ヴィッセル神戸北海道コンサドーレ札幌など、他のJリーグクラブでも使われています。

グランパスのイエローサブマリンは、歌い出しの部分からメロディに入るところがイチバンテンション上がりますね。

Seven Nation Army

The White Stripes – Seven Nation Army



この曲はグランパスに限らず、世界的にサッカーの試合で耳にします。

一番この曲のイメージが強いのはドイツのバイエルンでしょうか。

ゴールを決めるとスタジアムからこの曲が流れてきてみんな歌っています。

 

バイエルン以外にも、UEFAチャンピオンズリーグやロシアワールドカップといった世界大会でこの曲のチャントが歌われています。

サッカーファンなら聴いたことがない人はいないんじゃないでしょうか。

カーニバル

Carnival de Paris(パリのカーニバル)



グランパスではコーナーキックやフリーキックのチャンスの時に歌ってるチャント。

原曲も有名なので、サッカー関連のテレビ番組でよく耳にしますね。

サッカーを普段見ない人でも、この曲を聞けば「ああサッカーの曲だよね」って感じる人も多いんじゃないでしょうか。

It’s time for Nagoya

The Offspring – Why Don’t You Get A Job



チャント名は “It’s time for Nagoya” ですが、「名古屋を動かせ」の方がなじみがあります。

リズム感がいいので、このチャントがイチバン好きって人もいるんじゃないでしょうか。僕もこのチャントがイチバン好きです。

他にこの曲をチャントにしているクラブを聞かないので、ひょっとすると他クラブのサポーターからもこの曲はグランパスのイメージがあるかもしれませんね。

Just Can’t Get Enough

Depeche Mode – Just Can’t Get Enough



グランパスの中で唯一みんながマフラータオルを回すチャントです。

勝利した後に歌うことが多いので、マフラータオルを回すのが気持ちいいです。

 

原曲はデペッシュ・モードですが、カバー曲がいろいろと出ているようで、Nina Mandhooがカバーしたバージョンが日産マーチのCM曲だったようです(10年以上も前のCMですが・・・)。

土屋アンナがカバーしているバージョンもあります。

歌っているアーティストによって曲の雰囲気がガラリと変わるのがおもしろいですね。

俺たちの魂

Avanti ragazzi di Budapest



原曲を探すなかで、このチャントの原曲を探すのがイチバン苦労しました(笑)。

というのも、似たような曲で “When Johnny Comes Marching Home“(ジョニーが凱旋するとき)という曲があるんですよね。

どちらかといえばジョニーの方がわりと有名です。

サッカーファンなら聴けばわかると思いますが、 “When Johnny Comes Marching Home” もチャントとして広く使われていますよ。

This is Home

Creedence Clearwater Revival – Bad Moon Rising



公式的には “This is Home” という曲名ですが、サポーター的には「この街愛するならば」と言った方が聞きなじみがあると思います。

原曲はブロンコ◯リーで流れてそうなポップな曲ですね。

歓喜の歌

Bellini – Arriba Allez



一度聴いたら耳に残りそうな曲です(笑)。

洗脳された人

アリーバ!アッレ!レッツゴー!

「サンバDEアミーゴ」という2008年に発売されたWiiの音楽ゲームに収録されている曲のようですね。

「歓喜の歌」のチャント名どおり、グランパスが勝ったときに歌っていますよ!

この声を力に

Marty e i suoi amici – Hello Spank



1980年代に日本で放送されたTVアニメ「おはようスパンク」のイタリア版の曲が元になっているようです。

僕がまだ生まれていない時代のアニメなので知りませんでしたが、40代以上の方なら知っている人もいるかも知れません。

で、この曲なんですが、正直なところ原曲を聴いても「うーん分かるような、分からないような・・・」そんな感じです。

30秒あたりから再生すると「それっぽいかな?」って感じがしますね。

Hello! spank
チルドレン・ミュージック¥200Coro Fonola bandIn Album: 16 canzoncine per bambini vol.3

センプレ

Richi E Poveri –  Sara Perche Ti Amo



またまたイタリアの曲です。

“Sara Perche Ti Amo”とは「君を愛しているから」という意味。

原曲のタイトルとチャントの歌詞がこれほどマッチしているチャントはないです。

 

2016年はJ2降格、2017年はJ2での苦しい昇格争い、2018年はリーグ史上最も過酷だった残留争い・・・。

チームが苦しい状況でこのチャントが歌われてきたので、センプレを聴くと目から汗が出てきますね。

We are one

The Royal Concept – On Our Way


“We are one” は2016年ごろに作られた比較的新しいチャントなんですが、現在では全く歌われていないのでお蔵入りになってしまったようです。

2016年といえば、グランパスが初のJ2降格となってしまったシーズンなので、仕方ないといえば仕方ないのかもしれません。

チャントがどんなのだったか気になる人はぜひ調べてみてください(笑)。

原曲は個人的に好きです。アップテンポですし。PVも好きです。

ヴィンダルー

Fat Les – Vindaloo


こちらも2016年に降格して以降、歌われなくなってるチャント。

フィールドプレイヤーがウォーミングアップでスタジアムに現れるときに歌っていました。

エンターテイナー

Scott Joplin – The Entertainer



聴けば絶対「あー!」ってなる曲です(笑)。

1902年に作曲されたのち、100年以上経った今現在でも親しまれています。

サッカー日本代表のチャントもこれですね。

終わりに

ここまでグランパスのチャントの原曲を紹介してきました。

こうやって見ていくと、グランパスのチャントには欧州の曲と南米の曲がうまく使われているのがわかりますね。

原曲を知れば「ああ、この曲聞いたことあったな!」というのも中にはあったんじゃないでしょうか?

 

ちなみにですが、グランパスで使われているチャントの歌詞カードがクラブのホームページで公開されています

最近グランパスにハマり出した人には、チャントを覚えるのに役に立つと思うので、ぜひチェックしてみてください。

 

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