【サッカー観戦】雨の日の対策と持ち物を解説します

こんにちは、つなかんです。

この記事では、雨の日のサッカー観戦の対策方法や持ち物を解説していきます。

サッカーの試合のチケットを買ったけど、その日はまさかの雨!どうしよう。

こんな疑問に答えていきます。

Jリーグのクラブを追いかけてスタジアムに通っていると、年に何度かは必ず雨の日に当たります。

僕は地元の名古屋グランパスを応援してますが、これまでに何度も雨に打たれながら(笑)、試合を観戦していました。

サッカーJリーグの試合では、プロ野球と違って、雨が降るだけでは中止にはなりません。

雷の場合には、中断や中止になることがありますが、単に雨が降っているだけでは試合中止にはならないんですね。

そのため屋根がない座席では、雨の中で試合を観戦することになります。

びしょ濡れになりながら見るわけにもいかないので、雨対策がかかせません。

屋根のあるメインスタンドの席を選ぶ

どうしても濡れたくない!合羽を着るのもいやだな。

という人は、前提としてメインスタンドの席を選ぶようにしましょう。

スタジアムによっては全席に屋根がかかる場所もありますが、残念ながら日本のスタジアムでは屋根のない場所が多いです。

しかし、どのスタジアムであっても最低限メインスタンドには屋根がついています。

メインスタンドの席を選ぶことで、雨天の場合でも快適に観戦することができます。

すでにチケットを買っちゃったんだけど・・・。

という人でも、差額を払えばアップグレードできる制度があったりします。

小さい子どもを連れて雨の中で試合を見るなんてとてもできない・・・。

という場合でも、こうした制度があると助かりますよね。

ひとつ注意したいのが、たとえ屋根がある席でも雨が入ってくることもあるということ。

メインスタンドであっても、前方の席だと風で雨が入るのであまり意味がないです。

後方の席は雨に濡れる心配がないのでおすすめです。

雨がひどい場合は行かない選択肢もアリ

あくまで最後の手段ではありますが、雨がひどかったら行かないという選択肢も頭に入れておいてほしいです

特に小さい子どもを連れた方にとっては、雨の中の観戦は普通の人以上に大変です。

子どもにも大変な思いをさせてしまいますからね。

チケット代は確かに無駄になってしまいますが、それ以上に楽しめないことに無理に時間を費やす方がもったいないと思います

サッカー観戦は楽しくあるもの。

また天気の良い日に行けばいいんです。

残念な話ですが、日本のサッカースタジアムの環境は正直まだまだ良くありません。

アクセスは悪く、陸上トラックがあって迫力に欠けるし、屋根がなくて濡れながら観戦しなきゃいけない。

最近は新スタジアムを建設しているところも増えていますが、もっとみんなが快適に観戦できるスタジアムがこれからドンドン増えてくるといいなと思います。

雨の日の持ち物

屋根のない席では基本的に雨に打たれながら観戦することになります(笑)。

雨の中での観戦は大変なんですが、それでも工夫次第で楽しく快適にすることができますよ。

ここからは、雨の日でも快適に観戦できる便利グッズを紹介していきますね。

  • カッパ・ポンチョ
  • 大きめのポリ袋
  • ビニール袋
  • タオル
  • 汚れてもいいタオルor雑巾
  • 折りたたみ傘
  • 着替え
  • レインシューズ
  • 帽子(キャップ)

1つずつ見ていきますね。

カッパ・ポンチョ

雨の中での観戦では、カッパ(またはポンチョ)は必須です。

スタジアムでは、たとえ雨が降っていても傘をさしての観戦はできません

傘をさすと後ろの席の人は見えなくなりますし、隣の人にも迷惑になります。

家から普段使っているものを持っていくか、スタジアムに行く途中で買っていきましょう。

カッパはコンビニや100均で売っています。

つなかん
つなかん

僕はいつもスタジアムへ向かう途中にダイソーに寄って買っていますね。

いつも使い捨てになってますけど、1試合分なら100均のカッパでも十分機能します。

コンビニや100均以外では、スタジアムの売店でもクラブデザインのポンチョが売られています。

これからもずっと観戦で使う予定のある方はクラブのポンチョを買うのもアリですね。

大きめのポリ袋

自分の身をカッパで防御したら、次は自分の荷物を雨から守らなきゃいけません。

そこで大きめのポリ袋が役に立ちます。

45リットルの袋がちょうどいいと思います。リュックでもすんなり入ります。

大は小を兼ねるので、できるだけ大きいサイズのものを持っていくに越したことありません。

MEMO

クラブによってはポリ袋を用意してくれるところもあります。

しかし必ず用意してくれるとも限らないので、念のため自分で用意した方が安心ですね。

ビニール袋

荷物が濡れるのを防ぐ大きいポリ袋の他に、濡れたものを入れるビニール袋もあると便利です。

  • 濡れている座席を拭いたあとの雑巾・タオル
  • 浸水した靴下
  • 濡れた衣類

などを持ち帰るときに役立ちます。

ビニール袋はとにかくいろんな場面で役に立つので、2、3枚は用意しておくといいですよ。

雨の日でなくても、ビニール袋があれば飲食物のゴミをまとめて捨てられます。

タオル

たとえカッパを着ていても、顔や足の下は濡れてしまいますよね。

タオルマフラーで代用する人も多いと思いますが、個人的には速乾タオルを推したいです。

速乾タオルは、その名の通り速乾性が高いので、タオルが水を吸いすぎて使い物にならなくなることがありません。

水を吸ってめちゃくちゃ重くなることもありません。

重くならないので帰るときも楽ですし、普通のタオルよりも材質的にかさばらないので場所もとりません。

特に、速乾タオルがその便利さを発揮するのは、座席で座っている時です

カッパを着ていても足下まではカバーできないので濡れてしまいますが、速乾タオルをブランケット代わりにすることで、足下も完全にカバーできます。

ずっと座って見ている場合はこれで完全防備できるので、観戦の快適度がグンと上がります!(笑)

ぜひ速乾タオルを使ってみてほしいです。

汚れてもいいタオルor雑巾

入場したときに、自分の席が濡れていることもよくあります。

スタジアムの席は常に雨風に野ざらし状態なので、砂や泥が付いていて汚れている場合もあります。

タオルマフラーで拭いている人も見かけますが、家にある汚れても構わないタオルや雑巾を1枚持って行きましょう。

マフラータオルで拭いてしまうと、せっかくの大切なグッズが汚れてしまいます。

折りたたみ傘

スタジアムでは使えませんが、やはり傘は一本持っておくことをおすすめします

スタジアムへの移動中は傘のほうが便利です。

電車内でカッパを着てると周りの人の迷惑になってしまいます。

大きい傘だと座席にいるときに邪魔になるので、折りたたみの方がいいですね。

着替え

僕は基本的に着替えも持っていくようにしています。

しかし着替えることはあまりないですね。あくまで保険です。

圧縮袋に入れると、リュックの中でかさばらず邪魔になりません。

圧縮袋は本当に便利です。サッカー観戦以外に、旅行でもよく使っています。

「リュックひとつで旅をする」 札幌旅に持っていったものリスト

レインシューズ

雨の中の観戦が辛い原因のひとつは、靴の浸水だと思います

浸水すると気持ち悪いですし、体温で蒸れてきます。

長靴は歩きにくいですし、「この歳で長靴かぁ・・・」と感じる人もいるでしょう。

寒くない時期であればサンダルやクロックスがいいでしょう

しかし、足元が冷えて風邪をひく可能性もあるので注意が必要です。

他にもレインシューズを履くという手段があります

最近では普通の靴と変わらないオシャレなものも多くあります。

値段もそこまで高くないので、サッカー観戦に限らず一足は買っておくといいかもしれませんね。

帽子(キャップ)

カッパのフードを被っていても、顔に水滴が流れてきて顔を何回も拭かなきゃいけなくて、試合に集中できないなんてことが起こります。

特に僕と同じようにメガネをかけている人は、

つなかん
つなかん

メガネに水滴がついてしまって前が見えない・・・。

なんてこともあるあるですよね(笑)。

そんなときは帽子をかぶるだけで、顔に水滴が落ちてくることも少なくなるので便利です。

ただし当然ながら帽子は濡れてしまうので、こちらも汚れても構わない帽子を持っていくようにしましょう。

終わりに

雨の中のサッカー観戦は、もちろん大変ですが、それでも意外と楽しいと感じます。

雨の中でスポーツを観戦することなんて、なかなか経験することではないですよね?

「スポーツ観戦は非日常の体験」とも言われたりしますが、雨の日のサッカー観戦は「非日常の中の非日常体験」なのです

試合の日が雨予報だと、「嫌だなぁ」と思いつつも心の底ではワクワクしてる自分がいます(笑)。

雨の中の観戦は大変です。

でもそれだけ大変な分だけ、チームが勝てたときにはいつもの何倍も嬉しくなります

自分の記憶にも強く刻まれていきます。

「選手たちと一緒に戦ってるんだ」という気持ちも強くなりますね。

雨の日でもしっかり準備していけば、快適に観戦を楽しむことができますよ。

サッカー見に行く日雨かよ!うわー行くのやめようかな。

そんな風に思わないで、ぜひ

つなかん
つなかん

普段と違う雰囲気のスタジアムを楽しめる!これはこれでいいよね。

くらい心意気でスタジアムへ足を運んでみてください。