【Jリーグ初心者向け】アウェイ観戦計画の組み立て方を紹介するよ

こんにちは、つな缶(@tunakan758)です!

僕は、2010年頃から、地元のクラブである名古屋グランパスを応援するようになったんですが、3年ほど前からアウェイの試合にもちょくちょく行っています。

北は北海道から、南は・・・香川までですが、何ヶ所か行くうちにアウェイ観戦の予定の組み立て方もわかるようになってきました。

この記事では、僕なりのアウェイ観戦の計画の組み立て方を紹介したいと思います。

アウェイの試合に初めて行ってみたいけど、どう準備すればいいかわからない・・・。

そんな人の役に立てればなと思います。

行く試合を決める

まずは観に行く試合を決めましょう!

各クラブのホームページやJリーグの公式サイトには試合日程が載っています。

その中から自分の都合のつくスケジュールや行って見たい場所を考慮して決めて行きます。

僕の決め方は、この場所に観光がてら行ってみたいからという場合やチーム状況から決めることもあります。

たとえば、「次の試合は絶対に負けられない!」なんてときは、現地で声出して後押ししたくなるので、アウェイだろうと足を運んだりします。

 

どの試合に行こうか迷ってしまう人は、近場のアウェイがオススメです。

近場のアウェイなら泊まる必要もないですし、交通費も安く済みます。移動時間もそんなにかからないので体力的にも楽です。

さらに、近場のアウェイはそれだけ行きやすいぶん、同じクラブを応援するサポーターも多く集います。

なのでスタジアムまでの道で迷うリスクも減りますし、何より敵地で同士を見つけると心強く感じられますよ(笑)。

試合情報を確認する

観に行きたい試合が決まったら、次はその試合の情報を調べに行きます。

特に試合開始時間はしっかりチェックしておきましょう!

試合開始時間がデイゲームなのか、それともナイトゲームなのかによって、交通手段や宿泊の有無が変わってきます。

14時試合開始といったデイゲームでの試合なら直接スタジアムに向かうことが多いでしょうし、19時試合開始といったナイトゲームなら日中は観光に時間を当てることもできます。

予算に合わせて交通手段を考える

試合が行われる時間や、自分の予算に合わせて主な交通手段を決めて行きます。

自宅から目的地のスタジアムまでどのくらい遠いかにもよりますが、こんな感じに分かれると思います。

  • 自家用車
  • バス(夜行バス)
  • 新幹線
  • 私鉄・JR在来線
  • 飛行機
  • フェリー

それぞれの特徴を簡単に挙げていくとこんな感じでしょうか。

  • 自家用車・・・家族で行く場合のメイン手段。友人同士で乗り合わせるのもアリ。
  • バス(夜行バス)・・・安いけれど疲れる。一人で行く場合のメイン手段。
  • 新幹線・・・早くて快適。しかしお高い。
  • 私鉄・JR在来線・・・青春18きっぷを使えば格安で移動できる。けど時間はかかる
  • 飛行機・・・長距離移動の場合に利用。LCCなら安く行ける
  • フェリー・・・場所による。たまにはフェリーの旅もいいよ。

他にも、西鉄旅行が主催している応戦ツアーを利用する方法なんてのもあります。

 

基本的に、スタジアムへの移動は公共交通機関です。自家用車で行く場合、別に駐車券が必要だったりします。

電車やバスを使う際は、時刻表などを照らし合わせて、ちゃんと試合開始前にスタジアムへ着けるよう調整しておきましょう。

 

僕も基本的にはバスや電車を利用します。

けど札幌へはもちろん飛行機で行きましたし、讃岐戦のあった香川へはフェリーで移動したりしました。

アウェイ観戦はひとつの旅でもあります

移動手段によって旅の味が変わってくるので、ここを考えるのもアウェイ観戦の楽しみのひとつかもしれません。

泊まりならホテルを抑える

試合がナイトゲームで宿泊する場合や、前日入りして観光をする場合はホテルを抑えます。

僕は主にBooking.comエクスペディアアゴダの3サイトを見比べながら決めています。

個人的に安く感じるのはアゴダです。

アゴダはアジアのホテルを中心に取り扱ってるので、日本国内はもちろん、アジア圏のホテルも安く取れます。

 

もし一人で行くなら、ゲストハウスを利用するのもアリです。

ゲストハウスは、複数人の相部屋でアメニティー類も自分で用意しなければなりませんが、一泊3000円ほどと格安で泊まれます

今のゲストハウスってキレイだしオシャレな雰囲気のところが多いんですよ。

相部屋が気になるかどうかは人によるとしか言いようがないですが、気にならないならビジネスホテルよりも格安ですし、利用しない手はないです。

注意
Jリーグの試合は週末に行われることが多いです。よって他に大きなイベントやコンサートが開催される場合もあり、そういうときは予約が取りにくくなります。ホテルはできるだけ早めに抑えた方が安心ですよ。

チケットを確保する

絶対に忘れちゃいけないのがチケットの確保です。

チケットを忘れると肝心の試合が見れません・・・(笑)。

でも僕の場合、人気の試合では先にチケットを抑えますが、チケットが完売しそうではないときは、先に交通手段やホテルを確保してからチケットを取っています

「チケットはあるのに、泊まる場所が見つからなかった!」なんてことになるのがいやだからです。

 

チケットを取る方法は、主にコンビニの端末で購入する方法インターネットで取る方法の2種類があります。

ほとんどの人はコンビニの端末で買っていると思います。

しかし個人的にはオンラインでチケットを買う方をオススメします。

チケットはスマホ1つでさっさと済ませる

QRチケットの画像

入場はQRコードを端末にかざすだけ。iPhoneならWalletアプリに入れることができるので、コレクションすることもできます。

Jリーグの試合のチケットは、Jリーグチケットチケットぴあローソンチケット(ローチケ)などで買うことができます。

チケットには、コンビニで発券するタイプQRコードで入場できるタイプがあります。

JリーグチケットだとQRタイプのチケットを買うことができます。

QRコードのチケットは、入場まで全部スマホひとつで完結するのでめちゃくちゃ便利です。

なのでJリーグショップからQRタイプで買うことをオススメします。

 

僕も今まではコンビニで紙のチケットを買っていました。

けれどチケットを紙で発券すると発券手数料がかかってしまうんですよね。

1試合くらいなら、「100円くらいまあいいかー」ってなりますけど、塵も積もれば山となります。

しかもコンビニまで行ってわざわざ発券しなきゃいけません

 

QRチケットだとコンビニまで行く必要もありませんし、手数料を払う手間も省けます。

時間とお金を節約できるんですよ。

MEMO
チケットを記念に手元に残しておきたいという人もいるかと思います。

そういう人は紙でいいと思いますが、紙で発券しても経年劣化して文字が読みにくくなりますし、電子の方がむしろ綺麗な状態のまま記念に残せるんじゃないかなと個人的には思います。

 

使ったことない方法ってちょっと抵抗あるな・・・。

もちろん、こんな風に感じる気持ちもわかります。

けれど一度使ってみれば、QRチケットがいかに便利か実感できると思います。

観光情報をチェックしておく

丸亀城の写真

香川・丸亀城の写真。2017年J2最終節、カマタマーレ讃岐戦前に観光しました。

チケットを取って、交通手段やホテルを抑えたら、ようやくひと段落。

あとは試合開催日までに、試合の前後に観光したい場所なんかを調べてみましょう。

有名な観光地に行くのもいいですし、自然に触れてリラックスするのもありだと思います。

 

アウェイ遠征の醍醐味はその地域の観光地や名物を楽しむことにあります。

なので僕がアウェイに行くときは、必ずその土地の名物グルメを堪能するようにしています。

場合によっては、観光する時間が取れないこともあるでしょう。

そうしたときでも名物グルメなら手軽にその土地の雰囲気を楽しむことができます。

まとめ

  1. 行く試合を決める
  2. 試合情報を確認する
  3. 予算に合わせて交通手段を考える
  4. 泊まりならホテルを抑える
  5. チケットを確保する
  6. 観光情報をチェックしておく

Jリーグは日本全国にクラブがあるので、旅と非常に相性がいいです。

せっかく日本全国を回るなら、ただ試合を見て帰るだけじゃなく、その土地も楽しまなきゃもったいないですよね。

ひとまずは、「この試合に行ってみたい!」と思ったらチケットと交通手段を抑えること。

チケットと行き帰りの足さえあれば、あとはなんとでもなります(笑)。

ぜひアウェイの試合にも観戦に行ってみてください。