【2022年版】サッカー観戦を快適に楽しむ持ち物まとめ

こんにちは、つなかんです。

この記事では、サッカー観戦を快適に楽しむための持ち物を詳しく紹介していきます。

初めてJリーグの試合を見に行くけど、何を持っていけばいいんだろう。

何を持っていけば快適に試合を見られるのかな。

こんな疑問に答えていければなと思います。

僕は地元の名古屋グランパスを応援しています。

実際に何度もスタジアムに行っていて、アウェイの試合にも何度か行ったことがあります。

そんな僕でも、最初は分からないことだらけでした。

初めてだと、少し不安に感じますよね。

周りによくサッカー見に行ってる人がいないと、敷居が高く感じるかもしれません。

しかし実際はそんな心配する必要はありませんよ。

常に必要な持ち物

  • チケット
  • 財布・スマホ
  • マスク

チケット

QRチケットの画像

サッカーを見に行く上で、なによりも絶対に忘れちゃいけないのが、チケットです。

チケットを持っていないとスタジアムに入ることができません

もし忘れてしまうと、家まで取りに戻るか改めて買うハメになります。

なので、家を出る前にチケットを持っているかちゃんと確認しておきましょう!

チケットを忘れるってそんなバカな(笑)

と思うかもしれませんが、意外と忘れる人も多いです(笑)。

チケットを買う方法

試合のチケットは、

  • コンビニの端末で買う
  • インターネットで買う
  • 当日スタジアムのチケット売り場で買う

の3つの方法があります。

スタジアムで当日券を買うのは、前売り券よりも割高になるのでおすすめしません。

コンビニの端末で買う人が多いですが、個人的には、インターネットで買うのをおすすめします

JリーグチケットからQRコードのチケットを買えば、スマホひとつで入場できます。

チケットを忘れる心配もないです。

クレジット決済なら手数料もかかりません。

MEMO

インターネットで買う場合でも、コンビニで発券すると110円の手数料がかかります。

観戦チケットもペーパーレス化が進んでいるので、できるだけ安く済ませる意味でもQRチケットに慣れることをおすすめします。

財布・スマホ

チケットさえあれば試合は観戦できますが、財布とスマホは持っていた方がいいですね(笑)。

忘れないようにしましょう。

マスク

2022年現在、新型コロナウイルスの感染予防のため、スタジアムへの入場にはマスクの着用が必要になっています。

あった方が楽しめる持ち物

  • タオルマフラー
  • ユニフォーム
  • 選手名鑑
  • 色紙とサインペン
  • クリアファイル
  • カメラ

タオルマフラー

タオルマフラーは定番アイテムのひとつですね。

せっかく応援しに行くのなら、ひとつは持っておくといいでしょう。

まだ持っていなくても、スタジアムのグッズ売店で買うことができますよ。

値段は種類によっても変わってきますが、およそ2000円ほどです。

デザインもたくさんあるので、自分の気に入った柄を選びましょう。

全クラブのタオルマフラーを集めている方もいますし、アウェイゲームを見に行ったお土産として相手クラブのタオルマフラーを買う人もいますよ。

ユニフォーム

ユニフォームもサッカー観戦では定番アイテムですね。

しかしサッカーの応援ユニフォームは値段が高いのが難点です。

グランパスの場合、

  • 選手と同じデザイン・素材のオーセンティックモデルで約17000円
  • 観戦用に価格を抑えて作られたレプリカモデルでも約9000円

さらにユニフォーム代とは別に、選手のネームや背番号をプリントするのに約3000円かかります。

クラブによっては、さらに高いところもあります。

なので初めての人は無理してユニフォームを買う必要はありません

テレビでのイメージで

サッカーを見に行くならユニフォームも必要でしょ?

と考えがちですが、実際のところスタジアムでは私服で観戦に来ている人が多いですよ。

初心者にはコンフィットTシャツがおすすめ

とはいえ、

でもどうせならユニフォームを着て応援したいな。

という人もいると思います。

そんな人はぜひ、コンフィットTシャツを買ってみましょう。

コンフィットTシャツは、いわゆる応援用Tシャツです。

ユニフォームとはデザインが少し違いますが、背番号やネームがついてるので見た目はユニフォームそのものです。

こちらは4000円ほどなので、レプリカユニフォームの半額以下で買えます。

子どもだけでなく、大人もコンフィットTシャツを着てる人はたくさんいますよ。

コンフィットTシャツを着てタオルマフラーを身につければ、それだけでもう立派なサポーターです。

サッカー観戦の服装は?【初心者が知っておきたい知識】

選手名鑑

選手名鑑があると、どんな選手がいるのか知るのに役立ちます。

ポケットサイズの選手名鑑は、持ち運びしやすい便利です。

実際に目の前にいる選手と見比べたりして楽しめますね。

選手名鑑の欠点をあげるなら、サッカー界では移籍が多く、載っている選手がすでに違うチームに移籍している可能性もあります。

特に夏以降は選手が移籍してることが多いので要注意です。

色紙とサインペン

スタジアムや時間によっては、試合後に出待ちをするとサインをもらえることもあります。

必ずもらえる保証はありませんが、熱心に呼びかけていると来てくれる選手もいます。

「選手のサインが欲しい!」という人は色紙とサインペンを用意して、出待ちにチャレンジしてみましょう。

クリアファイル

スタジアムに入場するときに、マッチデープログラムいう冊子(パンフレット)がもらえます。

マッチデープログラムは、

  • 選手の成績
  • インタビュー
  • 当日のイベント情報

など、いろいろ載っていて観戦した記念品にもなります。

マッチデープログラムをキレイな状態で持ち帰るために、クリアファイルがひとつあるといいですね。

MEMO

クラブによっては、マッチデープログラムが有料(300円くらい)だったり、デジタル配布のところもあります。

カメラ

カメラは、スマホでも大丈夫です。

・・・ですが、スタンドからピッチまでは距離があるので、スマホのカメラだとどうしても選手の顔まではうまく撮ることができません。

選手や監督の表情を撮りたい場合には、やはりデジカメや一眼レフ方がいいです。

一眼レフを使って選手たちの写真を撮ってる人もよく見かけます。

ただし、大きすぎるカメラや三脚を使うのは周りの人の迷惑になるので、迷惑のかからない範囲で写真を撮って楽しむようにしましょう。

あると快適に観戦できる持ち物

  • 食べ物・飲み物
  • ビニール袋
  • 双眼鏡
  • 帽子
  • ティッシュ(ウエットティッシュ)
  • サングラス・日焼け止め
  • 暇をつぶせるもの(本など)
  • 雨具(カッパ・ポンチョ)
  • 防寒具

食べ物・飲み物(500ml以下のペットボトル)

試合当日のスタジアムでも飲食物は販売していますが、並ぶ必要があったり、少しお高めだったりします。

食べ物はスタジアム内に持ち込めるので、必要な人はお弁当をコンビニやスーパーで買っておくのもアリです。

小腹が空くこともあるので、お菓子を用意しておくのもいいですね。

飲み物については、基本的にどのスタジアムもビン類・カン類の持ち込みが禁止されています。

ペットボトルは500ml以下なら持ち込めるので、コンビニや自販機であらかじめ買っておきましょう。

注意

ペットボトルも持ち込み不可のところがあるので、あらかじめ公式サイトなどで確認しておきましょう。

ビニール袋

ビニール袋を用意しておくと何かあったときに便利です。

食べたもののゴミをまとめて捨てるのに使えますし、途中で雨が降ってもカバンを濡らさずに済みます。

他にも(急に気分が悪くなったりなど)いろいろな用途で使えるので、1枚はあると安心です。

双眼鏡

もし家にあれば、双眼鏡を持っていきましょう。

特にお子さん連れの場合はあった方がいいですね。

座席によってはピッチから遠く、選手がよく見えないなんてこともあります。

誰がどの選手なのかわからないと、観ててもあまり面白くないですよね。

双眼鏡があれば、選手の表情までくっきり見ることができます。

選手名鑑と合わせて持っていくと、よりサッカー観戦を楽しめますよ!

帽子

サッカーの試合は基本的に屋外で行われるので、帽子があると便利です。

炎天下での試合はとくに、熱中症や日射病になる危険性もあるので、極力持っていくようにしましょう。

ティッシュ(ウエットティッシュ)

出店で買った食べ物やビールをこぼしてしまったときに、タオルマフラーで拭くのは忍びないです。

ここはやっぱりティッシュを持っていくようにしましょう。

普通のポケットティッシュでもいいですが、ウエットティッシュを持っていくと便利です。

おしぼり代わりにもなりますし、衣類についた汚れも取れやすいです。

もしかしたら雨風で席が汚れてる場合もあるかもしれません。

そんなときもウェットティッシュでさっと拭くことができるので安心ですね。

サングラス・日焼け止め

7月や8月といった夏場の試合では、長時間屋外にいることになるので紫外線対策も必要になってきます。

サングラスや日焼け止めなど、帽子と合わせて必要に応じて持っていきましょう。

暇をつぶせるもの(本など)

  • 試合開始までの時間
  • 開場までの時間
  • 売店で並ぶ時間

など、何かと待ってる時間って多いです。

そんなときのために暇をつぶせるものがあるといいです。

スマホで時間をつぶす人が多いですが、すぐに電池が無くなってしまいますよね。

できれば本など別の媒体を持っていくのをおすすめします。

サッカー観戦だけではないですが、僕は出かけるときにいつもAmazonのKindle Fireを持ち歩いています。

時間が空いたときはKindle Fireを使って本を読んでいます。

タブレットは荷物がかさばらない上に、読みたくなった本をいつでもどこでも選べます。

他にもアニメや映画もいろいろ見れたりできるので、暇つぶしツールとして便利ですよ。

雨具(カッパ・ポンチョ)

雨の中での観戦では、カッパ(またはポンチョ)は必須になります。

傘をさしての観戦は周りの人の迷惑になるのでスタジアムではタブーです

屋根がある席でも、風向きによっては雨が吹き込んできます。

もし雨予報だった場合は、観戦場所に限らずカッパ(またはポンチョ)を持っていくようにしましょう。

【サッカー観戦】雨の日の対策と持ち物を解説します

カッパはどこで買えるの?

カッパはコンビニや100均などで購入できます。

スタジアムの売店では安いカッパが売っていないので、事前に買ってから行くようにしましょう

1回ポッキリなら100均のもので十分ですよ。

MEMO

ポンチョはスタジアムの売店でも購入できます。

スタジアムで買えるポンチョは2000円前後しますが、それだけ耐久性があります。

初めてのうちは金額的に負担の少ない100均のカッパで十分だと思いますが、これからもスタジアムで繰り返し使うようなら、こっちを買うのも手だと思います。

防寒具

シーズンが開幕したばかりの2・3月やシーズン終盤の11月頃は冷え込みます。

気温がそれほど低くない場合でも、風が強いこともあります。

長時間屋外で観戦することになるので、コート・マフラー・ニット帽など必要に応じて用意して、暖かい格好をして観戦するようにしましょう。

まとめ

長くなってしまったので、最後にまとめます。

常に必要なもの
  • チケット
  • 財布
  • スマホ
あった方がより楽しめるもの
  • タオルマフラー
  • ユニフォーム
  • 選手名鑑
  • 色紙とサインペン
  • クリアファイル
  • カメラ
あると快適になるもの
  • 食べ物・飲み物(500ml以下のペットボトル)
  • ビニール袋
  • 双眼鏡
  • 帽子
  • ティッシュ(ウエットティッシュ)
  • サングラス・日焼け止め
  • 暇をつぶせるもの(本など)
  • カッパ・ポンチョ
  • 防寒具

必ずしもこれ全部が必要ではないです。

チケットさえあれば試合は観れますからね。

ですが、持っていた方が持ってないよりも何十倍もサッカー観戦が楽しくなるのは確かです。

せっかくスタジアムで生の試合を観るんですから、楽しまなきゃもったいないですよ。