【2019年版】サッカー観戦を快適に楽しむ持ち物まとめ

こんにちは、つな缶(@tunakan758)です。

この記事では、サッカー観戦を快適に楽しむための持ち物を詳しく紹介していきます。

 

イニエスタを見に初めてJリーグ行くんだけど、何を持っていったらいいんだろう・・・。
初めてのサッカー観戦だけど、何を持っていけば楽しめるかな・・・。

こんな疑問に答えていければなーと思います。

 

僕は地元の名古屋グランパスを応援していて、かれこれ9年目くらいになります。

実際にスタジアムにもよく足を運んでいて、だいたい100試合は現地で見てるかなぁって感じです。

シーズンチケットも持ってますし、アウェイの試合にも行ってます。

 

そんな僕でも、最初は初心者で分からないことだらけでした。

初めてのものって、やっぱり不安に感じますよね。

 

周りによくサッカー見に行ってる人がいないと、敷居が高く感じられて不安に思うこともあるかもしれません。

けれど実際はそんな心配することないですよ!

持ち物で本当に必要なのって実は試合のチケットくらいで、あとは「観戦をより楽しむための物」ばかりなんです。

それでは、さっそく紹介していきます。

常に必要な持ち物

  • チケット
  • 財布・スマホ

チケット

QRチケットの画像

サッカーを見に行く上で、なによりも絶対に忘れちゃいけないのが観戦チケットです。

チケットを持っていないとスタジアムに入ることができません

 

もし忘れてしまうと、家まで取りに戻るか改めて買うハメになります。

なので、家を出る前にチケットを持っっているかちゃんと確認しておきましょう!

「チケットを忘れるってそんなバカな・・・w」

って思うかもしれませんけど、意外と忘れる人多いです(笑)。

チケットを買う方法

試合のチケットを手に入れるには、

  • コンビニの端末から買う
  • インターネットから買う

の2つの方法があります。

 

コンビニの端末で買う人が多いですが、個人的にはインターネットで買う方が便利だし楽です。

JリーグチケットからQRコードのチケットを買えば、スマホひとつで入場できます。

クレジット決済なら手数料もかかりません。

 

チケットは(完売でない限り)当日にスタジアムで買うこともできますけど、前売り券と当日券では値段が異なります

なので、チケットは前売り券で買っておくのがベターですね。

財布・スマホ

チケットさえあれば試合は観戦できますが、財布とスマホくらいは普通に持っていた方がいいですね(笑)。

忘れないようにしましょう。

あった方が楽しめる持ち物

  • タオルマフラー
  • ユニフォーム
  • 選手名鑑
  • 色紙とサインペン
  • クリアファイル
  • カメラ

タオルマフラー

タオルマフラーは、サッカー観戦の定番アイテムのひとつですね。

せっかく応援しに行くのなら、ひとつは持っておくことをオススメします!

 

もしまだ持っていなくても、スタジアムのグッズ売店で買うことができますよ。

クラブやタオルマフラーの種類によって若干値段が変わってきますが、だいたいひとつ2000円弱です。

デザインがいろいろとあるので、自分の気に入った柄を選びましょう。

 

Jリーグ全クラブのタオルマフラーを集めている猛者もいますし、アウェイゲームを見に行ったときのお土産として相手クラブのタオルマフラーを買う人もいますよ。

ユニフォーム

ユニフォームもサッカー観戦では定番アイテムです。

しかしサッカーの応援ユニフォームは値段が高いのが難点。

 

グランパスの場合、

  • 選手と同じデザイン・素材のオーセンティックモデルで約17000円
  • 観戦用に価格を抑えて作られたレプリカモデルでも約9000円

さらにユニフォーム代とは別に、選手のネームや背番号をプリントするのに約3000円必要なんですね。

他クラブでは、これよりさらに高いところもあります。

 

なのでサッカー観戦初心者が無理してユニフォームを買う必要はありません

テレビなんかのイメージで「サッカー観戦にはユニフォームが必要・・・。」と考えがちですが、実際のところスタジアムでは私服で観戦に来ている人が多いですよ。

初心者にはコンフィットTシャツがおすすめ

とはいえ、

でもどうせならユニフォームを着て応援したいなぁ・・・。

という人もいると思います。

そんな人はぜひ、コンフィットTシャツを買ってみましょう。

 

コンフィットTシャツとは、いわゆる応援用Tシャツのこと。

ユニフォームとはデザインが少し異なるんですが、背番号やネームがついてるので見た目はユニフォームそのものです。

4000円ちょっととレプリカユニフォームの半額以下で買えます。

 

子どもだけでなく大人もコンフィットTシャツを着てる人はたくさんいるので全く恥ずかしいことはありません。

コンフィットTシャツを着てタオルマフラーを身につければ、それだけでもう立派なサポーターの仲間入りです!

 

▼サッカー観戦時の服装については、こちらの記事もどうぞ。

【Jリーグ】サッカー観戦の服装は?【初心者が知っておきたい知識】

選手名鑑

選手名鑑を持っていると、どんな選手がいるのか知るのに役立ちます。

ポケットサイズの選手名鑑なら、持ち歩いてもそれほど邪魔にならないので、実際に目の前にいる選手と見比べたりなんかして楽しめます。

 

しかし選手名鑑の欠点をあげるなら、サッカー界では移籍が多く、選手名鑑に載ってる選手がすでに違うチームに移籍している可能性もあります。

特に夏を過ぎると選手が移籍してることが多いので注意が必要です。

色紙とサインペン

スタジアムや時間によっては、試合後に出待ちをするとサインをもらえることもあります。

必ずサインがもらえる保証はありませんが、熱心に呼びかけていると選手によっては来てくれます。

「選手のサインが欲しい!」って人は色紙とサインペンを用意して、出待ちにチャレンジしてみましょう!

クリアファイル

スタジアムに入場するときに、マッチデープログラムという冊子(パンフレット)がもらえます。

マッチデープログラムは、

  • 選手の成績
  • インタビュー
  • 当日のイベント情報

など、いろいろ載っていて観戦した記念品にもなります。

マッチデープログラムをキレイな状態で持ち帰るために、クリアファイルをひとつ持っておくといいですよ。

注意
クラブによっては、マッチデープログラムが有料(300円くらい)だったり、デジタル配布のところもあります。

カメラ


スマホのカメラでも大丈夫です。

・・・なんですが、スタンドからピッチまでは距離があるので、スマホのカメラだとどうしても選手の顔まではうまく撮ることができません。

 

選手や監督の表情を撮りたい場合には、やはりデジカメや一眼レフがあった方がいいです。

サポーターの方でも一眼レフを使って選手たちの写真を撮ってる人をよく見かけます。

ただし、レンズがあまりにも大きすぎるものや三脚を使うのは周りの人の迷惑になるので、迷惑のかからない範囲で写真を撮って楽しむようにしましょう。

あると快適に観戦できる持ち物

  • 食べ物・飲み物
  • ビニール袋
  • 双眼鏡
  • 帽子
  • ティッシュ(ウエットティッシュ)
  • サングラス・日焼け止め
  • 暇をつぶせるもの(本など)
  • 雨具(カッパ・ポンチョ)
  • 防寒具

食べ物・飲み物(500ml以下のペットボトル)

試合当日のスタジアムでも飲食物は販売していますが、並ぶ必要があったり、少しお高めだったりします。

食べ物はスタジアム内に持ち込めるので、必要な人はお弁当をコンビニやスーパーで買ってしまうのもアリです。

時間によっては小腹が空くこともあるので、お菓子なんかを用意しておくのもいいですね。

 

飲み物については、基本的にどのスタジアムもビン類・カン類の持ち込みが禁止されています。

ペットボトルは500ml以下なら持ち込めるので、コンビニや自販機であらかじめ買っておきましょう。

注意
スタジアム(札幌ドームなど)によっては、ペットボトルも持ち込み不可のところがあるので、公式サイトなどで事前に確認しておきましょう。

ビニール袋

ビニール袋を用意しておくと何かあったときに便利です。

食べたもののゴミをまとめて捨てるのに使えますし、万一途中で雨が降ってきたときでもカバンを濡らさずに済みます。

他にも(急に気分が悪くなったりとか)いろいろな用途で使うときがあるかもしれないので、最低ひとつは持っていくと安心です。

双眼鏡

もし家にあるのなら、双眼鏡は持っていきましょう。

特にお子さん連れの場合はあった方がいいですね。

座席によってはピッチから遠く、選手がよく見えないなんてこともあります。

誰がどの選手なのかわからないと、観ててもあまり面白くないですよね。

 

双眼鏡があれば、選手の表情までくっきり見ることができます。

選手名鑑と合わせて持っていくと、よりサッカー観戦を楽しめますよ!

帽子

サッカーの試合は基本的に屋外で行われるので、帽子があると便利です。

炎天下での試合はとくに、熱中症や日射病になる危険性もあるので、極力持っていくようにしましょう。

ティッシュ(ウエットティッシュ)

出店で買った食べ物やビールをこぼしてしまったときに、タオルマフラーで拭くのは忍びないです。

ここはやっぱりティッシュを持っていくようにしましょう。

普通のポケットティッシュでもいいですが、ウエットティッシュを持っていくと便利です。

おしぼり代わりにもなりますし、衣類についた汚れも取れやすいです。

 

もしかしたら雨風で席が汚れてる場合もあるかもしれません。

そんなときもウェットティッシュでさっと拭くことができるので安心ですね。

サングラス・日焼け止め

7月や8月といった夏場の試合では、長時間屋外にいることになるので紫外線対策も必要

サングラス日焼け止めなど、帽子と合わせて必要に応じて持っていきましょう。

暇をつぶせるもの(本など)

  • 試合開始までの時間
  • 開場までの時間
  • 売店で並ぶ時間

など、何かと待ってる時間って多いです。

そんなときのために暇をつぶせるものがあるといいです。

 

スマホをいじって時間をつぶす人も多いですが、すぐに電池が無くなっちゃいますよね?

できれば本など別の媒体を持っていくのをおすすめします。

 

サッカー観戦に限ったことではないですが、僕は出かけるときにいつもAmazonのFire 7 タブレットを持っています。

時間が空いたときにKindle Fireを使って電子書籍を読んでる感じです。

タブレットなら荷物もかさばらない上に、読みたくなった本をいつでもどこでも選べます。

他にもアニメや映画もいろいろ見れたりできるので、Kindle Fireは暇つぶしツールとして便利ですよ。

雨具(カッパ・ポンチョ)

雨の中での観戦では、カッパ(またはポンチョ)は必須になります。

傘をさしての観戦は周りの人の迷惑になるのでスタジアムではタブーです

仮に屋根がある場所であっても、風向きによっては雨が吹き込んできます。

もし雨予報だった場合は、観戦場所に限らずカッパ(またはポンチョ)を持っていくようにしましょう。

カッパはどこで買えるの?

カッパはコンビニや100均などで購入できます。

スタジアムの売店では安いカッパが売っていないので、事前に買ってから行くようにしましょう

1回ポッキリなら100均のもので十分ですよ。

MEMO
ポンチョは一応スタジアムの売店でも購入できます。

スタジアムで買えるポンチョは2000円前後しますが、それだけ耐久性があります。

初めてのうちは金額的に負担の少ない100均のカッパで十分だと思いますが、これからもスタジアムで繰り返し使うようなら、こっちを買っちゃうのも手だと思います。

▼雨の日のサッカー観戦の対策や持ち物はこっちの記事で詳しく紹介しています。

【サッカー観戦】雨の日の対策と持ち物を解説します

防寒具

シーズンが開幕したばかりの2・3月やシーズン終盤の11月頃は冷え込みます。

気温がそれほど低くない場合でも、風が強いこともあります。

長時間屋外で観戦することになるので、コートマフラーニット帽など必要に応じて用意して、暖かい格好をして観戦するようにしましょう。

まとめ

つな缶

最後まで読んでくださってありがとうございます!

長くなってしまったので、最後にまとめます。

<常に必要な持ち物>

  • チケット
  • 財布
  • スマホ

<あった方がより楽しめる持ち物>

  • タオルマフラー
  • ユニフォーム
  • 選手名鑑
  • 色紙とサインペン
  • クリアファイル
  • カメラ

<あると快適に観戦できる持ち物>

  • 食べ物・飲み物(500ml以下のペットボトル)
  • ビニール袋
  • 双眼鏡
  • 帽子
  • ティッシュ(ウエットティッシュ)
  • サングラス・日焼け止め
  • 暇をつぶせるもの(本など)
  • カッパ・ポンチョ
  • 防寒具

必ずしもこれ全部が必要ではないです。

チケットさえあれば試合は観れますからね。

ですが、持っていた方が持ってないよりも何十倍もサッカー観戦が楽しくなるのは確かです。

せっかくスタジアムで生の試合を観るんですから、楽しまなきゃもったいないですよ!

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