クロスバイクと一緒に買ったアクセサリー類8つ紹介するよ

つなかん

こんにちは、つなかんです。

この記事では、僕がクロスバイクを買ったときに一緒に買ったアクセサリー類を紹介していきます。

 

【レビュー】クロスバイクを初めて買って1ヶ月乗ってみたの記事で紹介したように、先日クロスバイクを購入しました。

【レビュー】クロスバイクを初めて買って1ヶ月乗ってみた!

しかしクロスバイクには、ママチャリとは違いライトやスタンド、鍵といった付属品がいっさい付いてないんですね。

別で付属品を揃えていく必要があるんです。

 

スタンドとかライトが付いてないなんて不便だなぁ・・・。

なんて思うかもしれません。

けれど考え方によっては、自分の好みに自転車をカスタマイズできるとも言えますよ!

クロスバイク本体と一緒に店頭で買ったもの

「最低限必要なもの」と「取り付けの手間があるもの」は自転車本体と一緒に買い揃えました。

僕は自転車はあまり詳しくなかったので、付属品については店員さんの意見と自分のフィーリングに任せることにしました。

実店舗で買ったのは以下の4つ。

  1. スタンド
  2. ヘッドライト
  3. ワイヤー型ロック
  4. ペットボトルホルダー

それでは順番に紹介していきますね。

① スタンド

まず「スタンド」ですね。

スタンドがないと自力で自転車を立たせることができません。

ママチャリではスタンドは自転車にあらかじめ付いていますが、クロスバイクでは別売りで購入しなければいけません

 

僕が買ったのはジャイアント純正のスタンド。

純正のスタンドは取り付け部分がスッキリしていてスマートに感じます。

純正以外のスタンドだと、いかにも「あとから取り付けました」感が出るので注意が必要です。

ジャイアントの純正スタンドの色は、「黒」と「シルバー」の2種類ありました。

つなかん

自分は黒にしましたが、おそらくどっちの色にしても似合うと思います。

② ヘッドライト

次は「ヘッドライト」ですね。

ヘッドライトも最低限揃えなければいけないアクセサリーのひとつです。

自転車にライトを取り付けてないと「無灯火運転」で警察のお世話になってしまいます。

 

ライトには

  • 乾電池タイプ
  • USBタイプ

があります。

乾電池タイプはUSBタイプよりも安いですが、その分明るさが弱くなります。

つなかん

乾電池タイプだと電池をいちいち買う手間がかかるので、僕はUSBタイプを買うことにしました。

 

クロスバイクのヘッドライトは充電するために手で簡単に取り外すことができます。

MEMO
自転車を離れるときはヘッドライトも盗まれないように、毎回外して持ち運ぶ必要がありますね。

③ ワイヤー型ロック

僕のクロスバイクのワイヤー型ロックの画像

鍵は当然ながら必須ですね!

鍵のない自転車なんて、どうぞ持っていってくださいといってるようなもの(笑)。

つなかん

僕は店員さんに勧められて自転車に取り付けられるタイプのロックを買いました。

ナンバーロック式はロックするための別の鍵がないので、鍵の鍵をなくす心配がないのがメリット。

 

しかし後から知ったんですが、ワイヤー式のロックは少し大きめのペンチで簡単に切れてしまうんで、あまり意味をなさないらしいです。

僕は店員さんに勧められるがまま買ってしまいましたが、ここは「ワイヤー式ロック」よりも「チェーン式ロック」のが良いでしょう。

④ ペットボトルホルダー

僕のクロスバイクのボトルホルダーの画像

「ペットボトルホルダー」は必須ではないですが、あると便利です。

喉が渇いたときにリュックからわざわざ飲み物を取り出す必要なくなります。

ホルダーの大きさを調節できるので、500mlより大きいペットボトルでも問題なく挟むことができます。

つなかん

出かけるときには、飲み物をここに突っ込んで使っています。

Amazonで買ったもの

次にAmazonで買ったアクセサリー類を紹介していきます。

  1. サイクルコンピュータ
  2. U型ロック
  3. テールライト
  4. 空気入れ
それでは見ていきましょう!

⑤ キャットアイ サイクルコンピュータ

サイクルコンピュータ。略してサイコンです。

これがあると「今時速何キロで走ってるのか」とか、走った距離などを計測できます

サイコンには「有線式」と「無線式」がありますが、有線式の方が安いです。

 

自転車用品メーカーでは有名な、キャットアイのサイコンが無難ですね。

1300円と安い割に、

  • 走行速度
  • 最高速度
  • 走行距離
  • 消費カロリー

といったデータを見ることができます。

有線式は取り付ける手間がかかりますが、キャットアイのサイコンは簡単に取り付けることができました。

⑥ パナソニック U型ロック

高価なスポーツ自転車は二重ロックが基本です。

僕はひとつしか買ってなかったので、新たにコイツを買いました。

 

パナソニック製のU型ロックです。

このU型ロックは鍵全体がシリコンで覆われているので、自転車に当たっても傷がつく心配がありません。

シリコン製じゃない場合、自転車に当たったときに塗装が剥がれてしまうようです。

 

鍵には主に

  • ワイヤー型
  • チェーン型
  • U型

の3種類があります。

それぞれにメリットデメリットがあるんですが、違う種類の鍵を組み合わせることで盗まれにくくなります。

U型ロックのメリットは、他の型と比べても頑丈なので壊されるリスクが低いこと

U型ロックのデメリットとしては、ワイヤ型やチェーン型よりも重いことです。

⑦ キャットアイ テールライト

夜間は車から自転車が見えづらくなるので追突される可能性が高まります。

そのため、夜に走る場合はヘッドライトだけでなく「テールライト」もあるといいです。

キャットアイのテールライトは安いうえに取り付けも簡単なのでおすすめ。

 

AmazonにはさきほどのパナソニックU型ロックとテールライトのセットが売られてます。

値段は2つ足したものと変わらないので、この辺はお好みですね。

⑧ パナレーサー アルミ製フロアポンプ

スポーツタイプの自転車は、ママチャリの空気入れを使うことができません

空気を入れる部分の形式が、スポーツ自転車とママチャリで違うためです。

 

そういうわけで、空気入れも新たに購入する必要がありました。

店で売ってる空気入れは約4、5000円するので、空気入れもAmazonで揃えるのがいいかなと思います。

Amazonの場合だと3000円ちょっとで買うことができますよ。

終わりに

僕が購入したアクセサリー8つ
  1. スタンド
  2. ヘッドライト
  3. ワイヤー型ロック
  4. ペットボトルホルダー
  5. サイクルコンピュータ
  6. U型ロック
  7. テールライト
  8. 空気入れ

今回は僕がクロスバイク本体と合わせて買ったアクセサリー8つを紹介してみました。

 

購入して思ったのですが、付属品はみんな通販で買う方がいいです。

通販で揃えた方が結果的に安く済みますし、分からない分野に関しては、最初はメジャーなものを揃えていた方が安心できます。

そのぶん他の人と被る確率も高くなりますけどね。

 

ここに紹介したもの以外に、スマホホルダーとか買おうか悩んだんですが結局買いませんでした。

最初は最低限のものだけ揃えて、残りは必要になったときに足していけばいいかなと思います。

 

▼クロスバイク本体のレビュー記事はこちら!

【レビュー】クロスバイクを初めて買って1ヶ月乗ってみた!